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SEOの具体的な方法(5)効果的なキーワードの選び方
キーワードには「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」と呼ばれるものがあります。
★「ビッグキーワード」とは、
競争率が激しくて、検索したときに検索結果が多く、上位表示が困難なキーワード
★「スモールキーワード」とは、
検索該当ページ数の少ない比較的競争率が高くないキーワード
(例) 「ビッグキーワード」
→「受験」「勉強」「家庭教師」「無料」「検索エンジン」など
「スモールキーワード」
→「早稲田実業 受験」「中学 数学 勉強」「家庭教師 東京 お奨め」など複数の単語を組み合わせた、いわゆる「複合キーワード」であることが多い。
サイトを作り始めて1ヶ月や2ヶ月では「ビッグキーワード」での上位表示は極めて困難です。
しかし、「スモールキーワード」ならば「SEO」対策をすれば比較的簡単に上位表示が可能です。
自分のサイトが特定の「キーワード」で検索順位が何位かを調べられる無料のツールがあります。
→検索キーワードチェックツール
「Yahoo」「Google」「MSN」の検索結果の順位が一度に調べられます!!
「SEO」を施して「アクセスアップ」を図りたいなら、まず初めは「スモースキーワード」での上位表示を目指しましょう。ただ、スモールキーワードでの上位表示を目指す場合にも注意点があります。それは...
入力されるであろう「キーワード」を考える!!
ということです。いくら検索該当ページの少ない「スモールキーワード」といっても、例えば「受験 不合格するための 勉強法」みたいな誰も入力しないであろうキーワードでの上位表示を狙うのはやめましょう。趣味でサイトを作る分には構いませんが、少なくともアフィリエイト目的で作成する場合には、もっと「ユーザーが入力するようなキーワード」「売り上げに結びつくようなキーワード」を考えましょう。
ここでも、便利な無料ツールを1つご紹介しておきます。
→キーワードアドバイスツール(無料登録ドットコム)
「Yahoo」「Google]の検索エンジンで特定の「キーワード」が月に何回検索されたかを調べることができます。また特定の「キーワード」がどういった言葉と複合されて検索されているかを調べることもできます。
→キーワードアドバイスツール
このサイトでキーワードを調べて、ホームページ作成のヒントにして下さい!!ホームページは内容がどんなに良かったとしても、検索されたキーワードがホームページのページ内に使われていなければヒットしません。多くのキーワードで自分のホームページをヒットさせるには、検索エンジンユーザーが検索するときによよく使うキーワード・キーフレーズを知ったうえで、それらの言葉を自分のホームページに散りばめておく必要があります。
ここでとっておきの情報をそっと教えます!!私のサイト第1号は「受験勉強相談室」でしたが、このサイト構成は今ご紹介した「キーワードアドバイスツール」を参考にして作成しました。
私は長年、塾の講師をしておりますので「受験」や「勉強」に関することならば、どんなことに「ニーズ」があるかについては経験則上分かっていました。ただとは言うものの的確に捉えることはやはり難しいと思っていました。
そこで、「キーワードアドバイスツール」を使って「受験勉強」を調べてみました。そうしたら、「受験勉強」という「ビックキーワード」は「大学受験」「中学受験」「偏差値」「偏差値一覧」「受験倍率」「英語 勉強法」「数学 勉強法」などといっしょに検索されることが多いということが分かりました。
私は、これらの内容を細かく説明したページをたくさん作りました。(ものすごく大変でしたが)この努力の結果、「中学受験 受験パターン」「高校受験 受験パターン」「中学受験 偏差値一覧」「高校受験 偏差値一覧」「中学受験 算数 勉強法」「高校受験 英語 勉強方法」「中学 数学 問題集」など... 数多くの「複合キーワード」(スモールキーワード」で上位表示を達成しました。そして最終的には「受験勉強」という「ビッグキーワード」で検索結果上位表示を達成しました。
(サイト作成してから2ヶ月という異例の速さで「ビッグキーワード」での検索順位トップ10入りを果たしてしまいました。当然、それ以降アクセスが飛躍的に増えたことは言うまでもありません。)
(参考) 「受験勉強相談室」は「受験勉強」という「ビッグキーワード」において
「Yahoo」→ 約3000000件中 6位
「Google」→ 約3000000件中 5位
「MSN」 → 約1042249件中 5位
なお「スモールキーワード」は「ビッグキーワード」に比べて、検索内容が絞られている分、「スモールキーワード」で訪れた訪問者は「ニーズ」が明確であり、購買意欲が高いと言えます。そして、「スモールキーワード」での訪問者が売り上げに繋がることも多くあります。ですから、「スモールキーワード」での上位表示は「ビッグキーワード」での上位表示に比べると「アクセス数の飛躍的増加」は期待できませんが、購買意欲の高い客やリピーターになってくれるであろう客を集客する効果は大いに期待ができます。
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