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「稼げないアフィリエイトサイト」とは
「稼げるアフィリエイトサイト」の作成方法を説明する前に、逆にどういったサイトが「稼げないアフィリエイトサイト」なのかの検証をしてみたいと思います。
稼げないアフィリエイトサイトの代表例
(1) 「商品画像」を羅列しただけのアフィリエイトサイト
(2) いわゆる「ウリウリサイト」
この2つが典型的な「稼げない・売れないアフィリエイトサイト」の例になると思います。
「商品画像」を羅列しただけのアフィリエイトサイト
アフィリエイトで人気のあるサイトのパターンとして
「ショッピングモール型」があります。何か1つのカテゴリーを決めて自分の好きな商品を紹介していくパターンです。
このパターンでよく見受けられる失敗例は、ただ商品画像を羅列しているだけのサイトです。
作成者本人としては1人くらいクリックして商品を購入してくれるだろうと思っていると思いますが、実際にはほとんどクリックしてくれません。理由はサイトの内容がありきたりで特徴がなく、サイト訪問者がすぐ素通りしてしまうからです。
「ショッピングモール」には有名な「
楽天市場があり、ここにいけば何でも揃ってしまいます。ないものはない!お買い物なら楽天市場とまで言われています。はじめこそは、あなたのアフィリエイトサイトを通して商品を購入したとしても2回目以降は
しておき、そこから直接に商品を購入しに行ってしまいます。ですから「リピーター」の獲得は難しいのです。
SEO(検索エンジン最適化)を施し、たくさんのキーワード(スモールキーワード)で検索結果上位に食い込むアフィリエイトサイトなら「新規訪問者」」を多数獲得できるので、まだ稼げるチャンスはありますが、それでも収入はタカが知れています。
こういった「ショッピングモール型」のアフィリエイトサイトの場合、「センス」の良さやサイト作成者の「オリジナリティー」が必要になってきます。そして何よりも「莫大なアクセス数」がないと成功できません。
「楽天ブログ」を書いていると、ただ商品画像だけを並べただけの「アフィリエイトブログ」が実に多くあります。こういっては失礼かもしれませんが、「多分アフィリエイトで上手くいってないんだろうな〜」といつも思ってしまいます。それでも「楽天ブログ」はブログサービスの中では一番アクセスを稼ぎやすいブログなので、最初のうちは「ビギナーズラック」で売れることもあると思います。しかし結局は「パイ」の取り合いになり、長続きはしません。
「ウリウリサイト」
「ウリウリサイト」とは、むやみやたらに「この商品はお勧め!!」とか「今買わなきゃ後悔します!」みたいなセリフが出てくるような「商品を売りたい」ということだけが前面に表れているアフィリエイトサイトのことです。こういったサイトを見たときに誰しもが初めに感じるのは
「胡散(うさん)臭さ」です。他人のサイトを見たときはそのように感じる方も、いざ自分のサイトとなったときには売れると勘違いしてしまうケースが非常に多く見受けられます。「高額商品」だけを並べて「お買い得!」とか「お勧め!」みたいにやっているのも「ウリウリサイト」の仲間です。
こういったサイトはまず成功しません。理由は先程と同様で訪問客は素通りしてしまい「リピーター」が増えないからです。
「ウリウリサイト」なんかは「インターネット」で特有の現象だと思います。というのも、もし「訪問販売」などで人に直接会って売る場合なら、多分言わなかったり、もっと工夫して伝えるだろうなということを平気でネット上では書いてしまっているからです。人に直接会わないから、何を書いても良いだろうと思っているのだと思いますが
「直接の訪問販売」で売れないであろう「アプローチ」の仕方では、当然「ネット上」ではもっと売れません。
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